ラスト




とうとう明日で7月も終わり。
今の仕事も明日でラスト。

当初は春だけの、短期のお仕事でしたが、
契約が伸びて伸びて、ここまでお世話になりました。

いろんな部署のヘルプ的存在だったので、
そんなに深いお付き合いはなかったのに、
みなさん、本当によくしてくださり、
会社の飲み会に、3回も行ってしまいました。
(でもまだ失敗はないよ!)

先週は成田の小さな居酒屋で、おいしい岩ガキと軍鶏!!!
(ここはまた行きたい!)



はじめての、「派遣社員」。

ドラマのような割り切り感もなく、
まわりの「派遣っぽくないよね〜」という意味もよくわからないまま、
あっというまに過ぎてしまった。

本当に私は、人に恵まれてる。
たとえすごく嫌なこと、困ったことがあっても、
それ以上に嬉しいことがあったり、
優しい言葉があったり、おいしいものがあったり?
人に救われる。
ありがたいなぁ。

そんなことをしんみり振り返ってました。



そして、8月からは急遽、
また別の部署でお世話になることに。
場所も空港から外に出ます。


NRT


堅〜い部署のようなので、かなり微妙だけど、
どうやら長い夏休みにはならないみたい。



まずは近況まで。











お祭り




昨日のことを忘れないよう、
ここに書きとめておきたいのだけど、
難しい。

写真もない。



土曜日は相方の、地元のお祭りでした。
お母さんと、店番しました。


いろんな想いと、景色があった。


お祭りと波乗りがすべて。
そんな相方の、何かが見えた気がした。







帰ってきました

ただいま。






今週のお弁当



お弁当のおかずを考えるのは、
楽しかった。

時には失敗もあって。





7-22

牛肉と野菜の甘辛味噌炒め、ゆで卵のヅケ、きゅうりの浅漬け





7-23

豚肉と長ねぎの梅肉蒸し、ゆで卵のヅケ、枝豆






突然ですが、お弁当生活も、今日でおしまい。

この暑さでは、もう限界かな。
今朝は無理だと感じました。



楽しみにしてくれた方、
おいしそう!と言ってくれた方、
いままでどうもありがとう。

とても、励みになりました。




またいつか、お弁当生活が始まるかな。








波乗り連休



この三連休、あっという間。


土曜日は、日中、のんびり家のこと。

夜、相方とカラオケに行って、ケンカして、
ケンカしたまま、日曜日はいつもの吉崎浜へ。
朝4時出発。

また

さすがに、ほとんど見えないけど、かなり混んでます。

またまた

海に入らず、口のまわらない私は無言の抵抗。
でも結局、こっそりはじの方で入って、波に巻かれまくってました。
沖にすら出られない。

夕方、波がなくなってきたのと、
私があまりにも、ボディーボードとともに人間洗濯機状態なので、
相方が、ショートボードやるか?と助け舟。ゴメン。


波にもまれ、自分の板でおでこを打ち、傷を作って終了。
(バチがあたったようです)





月曜日、眠気に負けて、5時出発。

昨日の混雑を避けて、飯岡へ。

飯岡

波が、ないじゃないかーい。


相方には申し訳なかったけど、
これは私サイズで、楽しかった。


朝一は風がなく、波の面がつるつる。
ホント、きれい。


泳げないけれど、
こんなとき、海に入ってよかった〜と思う瞬間。



周りはテントやバーベキューセットを持ち込んだ、
家族やグループもたくさん。
楽しそう。

さっくり午前中だけ入って、
早めに切り上げて帰ってきました。

白いのは私

おかげで日焼け、しっかりしてます。

今夜はパックしないと!



濃い連休でした。











オーロラシューズ




今日、届きました。
3〜6ヶ月待ち・・・だったのに、こんなに早くに。

逗子のサンシャインプラスクラウドから届いた
オーロラシューズ。


オーロラシューズ


履きこむほどに、いい味が出そう。






今週のお弁当




暑い。
食べる前に、ついクンクンしてしまう。

今日も30度越え。
そろそろ限界かなぁ?

今月末までは、なんとか頑張りたい。





7-14

焼きうどん、切り干し大根、しょうがの甘酢づけ(ガリ)
ガリ、大好き。





7-15

卵とベーコン、レタスのチャーハン、しょうがの甘酢づけ
あれ、昨日と同じような色合いだ。





7-17

あじの南蛮漬け(お惣菜やさん)、きゅうりのピリ辛あえ、切り干し大根




うーん。
暑さに負けないおかず、何でしょう?






こんなときは




ちょっと遅くなって、帰った。

疲れた。
何か食べたいけど、何が食べたいのかわからない。


そうめんがあった。




そうめん、まじまじと見た。
きれい。

うつくしい

特に、この、ちょっと出た赤紙。
この配慮。

はらりと、ほどく。



ウツクシイ。







いただきます

ま、この辺で。
いただきます。



めんつゆと、ごまだれをミックスして。










たんたか、西麻布でランチする



そして、日曜日も。

またも、贅沢ランチです。

(ノ∀`) ゴメンチャイ



今日は春の旅行以来、たんたかメンバー集合です。


サクオママがいよいよ臨月・・・。
生まれたら、しばらくはオシャレなお店には行けないから、
今のうち、行っておこうランチ。



西麻布のイタリアンレストラン、「クリニカ・トラットリア・エスペリア」。

ここ


落ち着いたお店で、いい感じ。

でっ、肝心のサクオママが都合により、ランチ欠席となり、
4人での食事となりました。


いつもはカジュアルな私たちも、今日はオシャレして、がテーマ。
ムフフ。
みんな本当にかわいい。キレイ。
さすがだわ。


まずはシャンパンで乾杯。
前菜、パスタ、メイン、ドルチェと続くコースを。

フォカッチャっぽい 前菜
メイン ドルチェ

大好きな、からすみのパスタ。
もう、夢中になっていて、写真を撮るの忘れちゃった。 (´д`lll)
う〜。いちばんおいしかったのに。

白ワインはフルーティーな香りの辛口。


みんなのオシャレ姿を褒め称えあい、
仕事の報告と、プライベートの報告と、
あんなことや、こんなことまで。

いい気分で、時間もあっというま。


うさぴょん

私のカプチーノはうさぴょん、ねーさんのはワンコでした。




そのあと、新宿御苑でサクオママと合流。

おおきなお腹の、いいオーラをみんなでもらって。
やっぱり、いいね。




次回の「たんたか」は、秋。

サクオ誕生後。
楽しみだね。
(サクオは、みんなが勝手に男と決めつけて、伊豆でつけたおなかの子の名前)


それにしても連日の外食。

明日から、しばらく粗食を心がけます。 ハイ。





Zopf (ツオップ)




松戸にあるパン屋さん「Zopf」。
千葉県では有名らしく、とっても楽しみにしていたお店。

1Fはパン屋さんで、2Fはレストラン。
今日は鼻息荒くして、ゆりおとごはん。
13時から予約しました。

電車を乗り継ぎ、駅を降りて、お店の地図を頼りに歩く。

どこ?

なんか、懐かしい田舎に来たみたいだね。





いったい?

沖縄・・・?





ここ?

ここを抜けるの・・・?



それにしても、暑い!
今日は海だね。
相方は朝一で入って、今頃浜で寝てるよ。
いいねー、などと言いながら。


炎天下、歩くこと40分。かなりの汗だくです。
(ホント歩くよね〜、いつも)



やっと、着きました。




パン屋入り口

1Fはパン屋さんです。
混んでいたので、帰りに寄ろう!




レストラン入り口

ここから2Fのレストランへ。






こじんまりした、とても素敵な空間。

ほっ


まずはドイツビールで、気持ちを落ち着かせて。





最初に、パンの盛り合わせ。
オーダーした食事に合わせて、それぞれ違う種類のものが。

うれしい

このバター、おいしい。
豚のリエットと黒オリーブのバターもオーダー。(各100円!)
黒オリーブのバター、いい!





わたしの ゆりおの

そして、私は白身魚のグリル、ゆりおは若鶏のマスタードソースを。



パンとパンに合う食事。
グラスワインを追加。



シアワセ


あれ?今、夜?と思うような、ゆったりした空気。
時間を忘れます。





かなり満腹。


お持ち帰り

最初から、お持ち帰り用の袋を用意してくれる心遣いも。


ほかにサンドイッチや、デザートもありました。





次は・・・

しかもこのレストラン、朝7時から、やっている!(シェフ!ぜひ行ってみてください)
モーニングも充実しているようです。




帰りは1Fで、パンを買って。


食べ過ぎたので、駅までまた40分歩きました。
(ちゃんと駅からの、バスもあります)



贅沢な、休日のランチでした。







ゆりお

ゆりおが暑さゆえ、扇子を取り出しております。


今週のお弁当




天気予報、気になる気温。

おかずが煮物、焼き物ばかりになってく。
さて、いつまで持っていけるかなぁ。




7-7

小松菜と厚揚げの煮浸し、焼き鳥、枝豆ごはん





7-8

クレソンのベーコン巻き、ジャガイモのサブジ、小松菜のアチャール





7-9

ひとくちヒレカツ(お惣菜やさんの)、ヒジキ、切り干し大根の煮物





7-10

肉野菜炒め、ゆで卵、愛情



今週もモリモリ!




やきそば弁当




近所のスーパーの片隅で、こじんまりと北海道フェア。

本当に、数種類しかないよ。えー。

柳月とか、寒干しラーメンとか・・・ない。

カステラや水、かりんとうとか、
知らないものばかり。
がっかり。





でも、ありました。
私の心を捉えたのは、「やきそば弁当」!

やきそばといえば

そうそう、あった、あった。
インスタント焼きそばって、UFOでも一平ちゃんでもなく、
「やきそば弁当」だった。

これ、関東では売ってない。




そして、まだ行ったことがない旭山動物園コーナー。


こ、これって・・・カワイイ?
風太くん?ゴマちゃん?

・・・とりあえず、買ってしまった。


心なしか、風太くん、目がうつろ・・・。大丈夫かー。

うわ!

このゴマちゃん、東八郎に見えるのは私だけ・・・?





中途半端




掃除の途中、
気づいたらアルバム見たり、
しまっていた本や雑誌を読み出したり、
着ていない服を、入るかなぁ?と試着し始めたり。

もちろん、掃除は中途半端。

そんなことはしょっちゅう。
ええ、ええ。



突然、棚の掃除から、衣替えへ。

a

暑いから、見た目だけでも涼しく。







f1

この花、とても長持ちして、いいね。


棚を動かしてみたり、
ガラスを眺めては、置き換えてみたり、
花の水を代えて、写真を撮ったり、

掃除はいつのまにか・・・?
(今日のところはこのへんで)



わき目もふらず、しっかりラストスパートできる人、尊敬します。


f2

私もアジサイも、暑さにぐったり。



dancyu 8月号



いや、昨日は暑かった。
雨じゃなかったの???30度?

クーラーをつけない私の部屋はムンムンでした。
扇風機、出さねば。

本屋で見つけたdancyu。
カレー特集?もしや・・・・、ありました、ありました。
spice cafe、鍋の写真、らしくて いいな。



dancyu (ダンチュウ) 2008年 08月号 [雑誌]dancyu (ダンチュウ) 2008年 08月号 [雑誌]
(2008/07/05)
不明

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取材はカレーライフの竹内氏。





カレーライフ (集英社文庫)カレーライフ (集英社文庫)
(2005/01)
竹内 真

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カレー本というと、
やっぱり、これははずせません。
南インド料理教室、ぺイズリー。

シェフをはじめ、スタッフ一同で、
今はお休みしている、ペイズリーのレストランに連れて行っていただき、
南インドのカレーはもちろん、カレーだけではない料理のおいしさに、
そして香取先生の人柄に惹かれ、その後教室に通いました。

インドごはん―スパイスで元気 (いんど・いんどシリーズ)インドごはん―スパイスで元気 (いんど・いんどシリーズ)
(2005/08)
香取 薫

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この本に出てくるサブジ、カレーは今もよく作ります。
もちろん、お弁当にも。




ペイズリーでスパイスを知ったからか、
レシピもわかりやすく、楽しい。

カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05)
渡辺 玲

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インドのお母さんは胃が重いと、このスパイスを多めに・・・なんて聞くと、
スパイスも、とても取り入れやすい。


でも、普通のカレールーを使ったカレーライスも、
めんつゆを加えたカレーうどんも、
カレー味のカールも食べたくなる。

結局、カレーが好き、ということで。








今週のお弁当



今週は3日間だけ、お弁当。
ラクちん。




6-30

鶏のつくねとチンゲン菜の煮物、クミン風味の人参のサラダ、ポテトサラダ






7-1

肉じゃが、小松菜のおひたし、ゆで卵、きゅうりの辛子漬け






7-3

鮭のちゃんちゃん焼きもどき、ゆで卵、きゅうりの辛子漬け



鮭のちゃんちゃん焼き。
北海道のみんなは、家庭で普通にやってるのかな?
こっちでは、半身の鮭を買うことなんてない・・・。


高校の時に友人の家で、
大きな半身の鮭を豪快に、どーんと鉄板に乗せて、
甘く焼けた玉ねぎ、香ばしい味噌を鮭とからめて食べた思い出が。


クーッ。ビールに合う!


いつか、やってみたいなぁ。









墜落遺体




1985年8月12日、日航機123便 墜落事故。



以前、羽田空港で働いていたときに、
「いま読むべき本だよ」と会社の人に勧められた。
あまりに衝撃的だった。


       *******


私がまだ、旅行代理店の航空券発券カウンターで働いていた頃、
大ベテランの女性の上司がいた。

私が入社する何年も前のこと。
当時も彼女は同じ発券カウンターで仕事をしていた。
駆け込んできたお客様が日航機123便への変更を希望したが、
あいにく満席。
でもやっとのことで1席押さえることができ、変更。
「ありがとう」と空港へ向かったお客様・・・。


あの時、私があの航空券を変更さえしなければ、
満席だとすっぱり断っていれば・・・

未だに悔やんでも悔やみ切れない・・・と。

事故から数年経って、その気持ちを知った。

こんなかかわり方も、あるのだと。





墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫)墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫)
(2001/04)
飯塚 訓

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この本を、今の同僚に貸した。
彼女は群馬県出身。
私よりも若い彼女はよく知らないのでは、と思いきや、
群馬県での事故ということもあって、
これまた彼女と彼女の家族、地元の人の、
事故に対する、重い思いがあった。




いろんな人が、それぞれの立場で、様々なかかわり方をしてる。

事故が起きる前、そして起きた時も、起きた後も。

そしていくら月日が過ぎようとも、
それぞれの思いを抱えたまま、ずっと続いているんだということも。


考えさせられる、重い、重い、1冊。